
取替屋STのお盆企画として月曜日から金曜日まで全5回住宅設備機器の交換ポイントをご紹介します!第3回目は、「レンジフード」編
キッチンのレンジフード(換気扇)は、毎日の料理で発生する油汚れや煙を外へ排出する大切な設備です。しかし、「まだ動いているから」と長期間使用している方も少なくありません。レンジフードは使用頻度や環境によって劣化していき、放置すると換気性能の低下や故障につながる可能性があります。
今回は、古いレンジフードを使い続けるリスクや交換時期の目安について解説します。
古いレンジフードは、内部のファンやモーターの劣化により吸い込み能力が低下する場合があります。換気が十分にできないと、調理中の煙やニオイが室内に残りやすくなり、壁や家具への油汚れの原因になることもあります。
長年使用したレンジフードでは、モーターの劣化による異音や、スイッチの不具合などが発生することがあります。突然動かなくなると、料理の際に換気ができず不便な生活になる可能性があります。
古いレンジフードは、油汚れが落としにくい構造の場合があります。
現在のレンジフードには、汚れが付きにくい加工や掃除しやすい形状など、お手入れの負担を軽減する機能が搭載されています。レンジフードの交換時期の目安は一般的に10年程度です。「吸い込みが弱い」「音が大きくなった」「掃除しても汚れが落ちない」と感じたら、交換を検討するタイミングです。
取替屋STでは、レンジフード交換をはじめ住宅設備機器の交換工事に対応しております。埼玉県・東京都を中心に、現地調査・お見積り無料で対応していますので、お気軽にご相談ください。