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浴室水栓の水漏れは交換サイン?見逃せない症状を解説

カテゴリ:BLOG
2026年8月14日

取替屋STのお盆企画として月曜日から金曜日まで全5回住宅設備機器の交換ポイントをご紹介します!第5回目は、「浴室水栓」編

浴室で使用する水栓(蛇口)は、毎日の入浴に欠かせない設備です。しかし、長年使用していると内部部品が劣化し、水漏れや温度調整の不具合などが発生することがあります。

「少し水が漏れているだけだから」と放置すると、水道料金の増加や大きなトラブルにつながる可能性があります。

今回は、浴室水栓の交換を検討するべきサインについて解説します。

① 蛇口から水が止まらない・ポタポタ漏れる

ハンドルを閉めても水が止まらない、蛇口の先から水が垂れ続ける場合は、内部のパッキンやバルブ部品が劣化している可能性があります。

部品交換で改善する場合もありますが、使用年数が長い場合は水栓本体の交換がおすすめです。

② お湯と水の温度調整がしにくい

浴室水栓では、温度を調整する内部部品が劣化すると「設定した温度にならない」「急に熱くなる・冷たくなる」といった症状が起こることがあります。

毎日使う設備だからこそ、不具合がある状態で使用し続けるのはストレスになります。

③ 設置から10年以上経過している

浴室水栓の交換時期の目安は、一般的に10年程度です。

長期間使用した水栓は、見た目に問題がなくても内部の劣化が進んでいる場合があります。水漏れが発生してから交換するよりも、故障前に交換することで安心して使用できます。

取替屋STでは、浴室水栓交換をはじめ住宅設備機器の交換工事に対応しております。埼玉県・東京都を中心に、現地調査・お見積り無料で対応していますので、水漏れや古い水栓でお困りの方はお気軽にご相談ください。